福岡で天神で接骨院をお探しの患者様、腰痛・肩こりなら当院にお任せください。

まいづる1丁目接骨院とは

まいづる1丁目接骨院とは

「原因がわからない」2つの理由

原因がわからない2つの理由

① あなたの症状が理解してもらえない

・ 自律神経に関わる症状については特に、ご自身が感じられている症状をうまく表現することが難しい
・ 内容を聞き取る医師や治療家やセラピストの知識不足や意図している訴えを理解できていない

例えば、「めまい」であれば、患者さま自身がお困りなのは、「めまい」だけではなく「ダルさ」「吐き気」「息苦しさ」「憂うつ」「むかつき」など多岐にわたることが多く、それぞれを患者さまの気持ちになって治療を行う必要がありますが、出来ていない病院や治療院が多くあるのが現状です。

患者さんは専門知識や正しい情報を持っていないことが当たりまえですので、ご自身の状態を表現できません。よって病院及び治療院側が的外れな検査や治療を施してしまうことが「原因がわからない」結果を生んでいます。

当院では、まず「この治療院で治療を受けていいんだ」と安心して頂く事を主眼においております。 原因を追究する上でもコミュニケーションが取れていないと辿り着くことはありません。 表情・姿勢・歩き方・声のトーン・目の開きなど細やかなところまで確認していきますので、 「関係ないかな?」と思わず、あなたの訴えを表現できる範囲で聞かせて下さい。

② 画像診断では写らない

「検査で異常はない。でも症状はある・・・」。当院でもよく患者さんからお聞きすることがよくありますが何かが間違っているような気がしませんか?
もちろんCTスキャン・MRIなどの精密画像診断は必要です。出血を伴う交通事故など緊急を要する場合は、すばやく問題箇所を特定できますし、なにより正確です。でもどれだけ正確な機械があったとしても「目に見えない」「写らない」原因は、数多く存在していて、それを特定する手段が別に必要になってくると思います。検査機器はどんどん進化しており、原因不明な症状は減っていくでしょう。しかし、視覚だけではなく、嗅覚・聴覚・味覚・触覚など他の感覚を使って原因を判断していくことが必要です。

当院では、検査機器で見えないところを人の手を使って確認していきます。まずは、ご相談ください。

自律神経を治す方法

自律神経を治す方法

自律神経とは

・脳と内臓をつないでいる神経
・自分の意識では動すことができない
・交感神経(興奮性)と副交感神経(リラックス)の二種類ある

この3つが自律神経のポイントです。 さらに治療ポイントは、「脳」と「内臓」です。 この二つの健康を取りもどせれば、自律神経は確実に整います。

まいづる1丁目接骨院の治療方法・理念

( 脳・内臓を治療する理由 )

上で述べたように自律神経は、「脳と内臓」をつないでいます。当院の治療は、その脳を覆っている「頭蓋骨」と、生きていく上では欠かすことのできない「内臓」を治療対象としています。以前のように関節をバキバキと鳴らす矯正法や筋肉を強圧でマッサージしたりしても治せない症状が増えています。肩コリ・腰痛に関しても同様で、薬による重金属の脳への影響や、添加物などの毒素が内臓へ蓄積することで骨・筋肉・神経も脆弱になり、どんどん治りにくくなっていくと思います。今後、脳や内臓への治療は必須であり欠かせないものになっていくでしょう。

( 環境の変化にも対応する治療 )

現代人の生活環境・様式は、変化し続けています。
PM2.5などの大気汚染、農薬や添加物の多い食事、また、電子機器による有害な電磁波を浴び続けたり、非接触なコミュニケーションに生き辛さを感じ、社会生活へのストレスから自律神経系の症状や精神・感情に関する疾患が急速に増えています。
このような社会環境の中、「その人がその人らしく」生きることが難しくなり、日々の忙しさで「自分らしい」とは何かわからなくっている方も多いのではないでしょうか?
「病院で診てもらって来なさい」私たちは学校や家庭でそう教わります。もちろん出血や感染症など命の危険が迫っている場合は病院の治療は必要ですが、あなたの抱える症状は果たしてそうでしょうか?
社会の枠組みに当てはめるのではなく、「自分らしいあなた」を取戻していただくことが当院の喜びでもあります。
骨格・内臓・脳・神経・精神・感情・霊など身体に起こる様々な問題をクリアにして、心身ともに「素の自分」に戻ることの喜びを感じて頂けるよう治療しております。「症状」を追いかけるのではなく、身体からのサインである「症状」をしっかり感じ取れる身体、または、「症状」が出る必要のない身体づくりをお手伝いいたします。

当院の真の目的は、
・真の健康を手に入れる方
・どのような状態が健康なのかを理解している方
を地域から増やしていくことです。

少しでもご理解頂き、賛同される方が増えていただけると幸いです。

院長挨拶

経歴紹介

院長挨拶

2001年 流通科学大学、情報経済学部卒業
システム開発会社にてシステムエンジニアとして、官公庁、製造業における給与、経理システム開発を約10年間担当。
2010年 システム開発会社退社
2013年 京都医健専門学校 柔道整復科 卒業
2014年 まいづる1丁目接骨院開業

自己紹介

まいづる1丁目接骨院の吉田 泰教です。
あまた存在する治療院の中から当院のホームページをご覧頂きありがとうございます。
私は、他院の先生方のように治療家に救ってもらった経験やカッコいい動機はなく、治療家を目指す動機は不純なものでした。

「世の中にはもっと楽な仕事があるだろう」ほんとうにそう思い、気がついたら柔道整復師の養成学校に願書を出していました。
当時働いていた「システム開発」という仕事が辛かったんです。
「もっと楽な仕事」という感覚は、怠けるというよりは逃げたかったんだろうと思います。
勤務時間の最大は320時間/月、役職についてからは、プロジェクトの進捗管理に追われる毎日、日中は、打ち合わせや部下の質問・進捗の手伝い、夜の残業と休日出勤で自分の作業をこなしていました。
まだ、20代、30代に差し掛かったぐらいだったので、徹夜など体力的に問題があったわけではなく、完全に精神的に追い込まれた状態で、システム開発の仕事を60代、70代まで続ける気力がなくなってしまったわけです。
柔道整復師の専門学校に入ったのも「決心」したというよりも「逃げ込んだ」という感じでしょうか。

このような経験から患者さんを診させて頂いて思うのが、「逃げ道」を作っていない方が多いことです。
自律神経の交感神経の興奮を表す表現で「闘争か逃走か(fight and fright)」というものがあります。
この内容は大変興味深いですが、患者さんを診ていると「戦う」ばかりしている方が多いと感じます。
「戦う」「逃げる」どちらとも交感神経が興奮し、「戦いに勝つ」「逃げ切れる」と副交感神経が働きはじめ、ストレッサーから解放されてリラックス状態になります。しかし毎回戦いに勝つとも限りません。

「逃げる」手段を持っておかないと「負けた」時大変です。現代社会においても同じこと起こっている感じます。
「戦う」ことが美徳とされ、「逃げる」ことが「悪」とされる。そんな感じでしょうか。
私は、「逃げる」とこで新たな人生を進んでします。もちろん、逃げてばかりでは、何も得られませんが、 逃げないと死に至ることもあります。自然界ではあたりまえです。
このことは、ほんの一部ですが、みなさんの健康についての概念が変わればと思っております。

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