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生理痛

薬で抑えず、排泄をスムーズにする

生理痛

最近、「生理痛は、ありません」という女性に会う事の方が少なくなってきました。
毎月のイベント事のように当たり前になってしまっている方ほとんどで、 ○キソニンのように以前は認可されていなかった薬が簡単に手に入ってしまうことも要因かもしれません。
「生理痛が今日酷くて・・・」なんて言うと「私、いいの持ってるよ」と言って薬を渡したりすることも普通のようです。
なんとなく日常に溶け込んでしまうと、そのこと自体に疑問を持たなくなります。

ここで少し考えて頂きたいのは、「生理痛」ってそもそも「痛み」なので、身体が異常を知らせてくれているのではないでしょうか?
頭痛と同じですが、薬で痛みを押さえ込んでも何の解決にもならないのです。

しかし、婦人科で相談したとしても、薬を処方されるか、よくて漢方薬といったところでしょうか。
化学物質を体内へ入れるということは、健康には向かいませんし、生理痛が治ることはなかなか難しいでしょう。

施術を受けて、溜まった化学物質を体外に排出できる身体を作りましょう!

生理痛のメカニズム

生理は、「排泄」です。
役割を終えた「月経血」を体外に子宮から出す作用なので、その作用になんらかの障害が発生すると痛みなどの症状が出て身体に知らせます。

その障害の内容は、「子宮の傾き」。
もともと子宮は「前傾」と言って前にお辞儀をしたような形をしています。
それが、「後傾」と言って後ろに傾いたり、右に行ったり、左に行ったりしている人がおられます。
そうすると「月経」の際に子宮はポンプにように収縮し血を排出しますが、傾きが悪くなると収縮しづらくなるため、痛みで知らせるというわけです。

生理痛の原因

では、その子宮の傾きがなぜ起こるのかが問題になってきます。
子宮は骨盤に守られいますが、逆に言うと、子宮の状態で骨盤も同じように傾きます。
骨盤がそのままで子宮が傾くと窮屈だからです。
しかし、傾きにも限界がありますから、最終的に「生理痛」などのサインを出します。

冷え性

免疫が低下していると脾臓という臓器が腫れます。
脾臓は左季肋部といって胃の裏の肋骨部分があります。
腫れが増してくると慢性的は疲労感が出て、抵抗力が落ちます。
結果的に左の骨盤が支えれなくなり子宮に影響が出ます。

便秘

便秘の方は、ガスが溜まりやすいです。
これは、小腸にいる腸内細菌の量の変動により起こりますが、同時に腸内環境が悪くなり腸自体も重くなります。
その影響で小腸の下にある子宮・膀胱・直腸が傾き不調になります。

浮腫み

水分コントロールがうまくいっていないことが原因で、異常を起こしている臓器は腎臓が主になります。
腎臓というのは、腰の部分に左右2つあり、硬い靭帯ではなく、柔らかい脂肪に覆われている為、重くなると下へ下がり骨盤を歪ませます。

怒り

東洋医学的に言うと「怒り」に対応する臓器は、「肝臓」です。
食生活にあまり問題がなさそうな女性でも、表体から確認すると肝臓が重く硬くなっています。
肝臓は、右の肋骨部分にある重い臓器です。
それがさらに重くなると右側に傾き、右の骨盤まで影響が出ます。 「常に怒っている」「怒りを表現できいない」などの方は、感情で肝臓がいっぱいになります。
内臓は、科学的な処理能力に加えて、感情の貯蔵庫でもあります。
感情も処理しきれないと内臓が症状を出し始めます。

体験すると分かりますが、施術をすると気持ちも軽くなります。
内臓を調節すると同時に感情も解放されるからです。
ぜひ味わっていただきたいものです。

常用薬がある

生理痛や頭痛のある方は、ほとんど痛み止め薬を飲んでおられると思います。
口・鼻・皮膚からであろうと身体の中に入ったものは、肝臓へ運ばれ分解されます。
身体に必要であっても、必要がなくてもです。
さらに薬は、細胞を構成する要素ではない為、基本的に身体に必要がありませんから、排泄の流れになります。
そうすると「肝臓」「腎臓」に負担がかかり、「浮腫み」「怒り」と同じような現象になります。

パン・パスタ・お菓子が好き

食事の要素は大きいですが、どれを気をつければいいか分からないという方が多いと思います。
生理痛に関しては、小麦とお菓子を控えましょう。
小麦(パン・パスタなど)は、糖質が多い為、腸内細菌が反応して炎症が起こります。
「便秘」につながっていきます。お菓子に関しては、化学物質がタンマリ入っていますから、「常用薬がある」でお伝えしたとおり「浮腫み」「怒り」につながります。
予断になりますが、よく「じゃ、なにを食べればいいんですか?」とか「何を食べているんですか?」など聞かれます。
上で書いたことと矛盾しますが、「好きなものを食べればいいですよ」と答えます。
どれだけ玄米菜食が身体にいいと言っても、毎日の食卓が野菜ばかりだとガッカリすると思います。
ハンバーグや焼肉も食べたいものです。ガッカリするストレスの方が身体に悪いですから。

ぎっくり腰を起こす

ニワトリが先か、卵が先かという話ですが、腰が痛いということは、「冷え性」~「ぎっくり腰を起こす」が関係し、骨盤の状態が悪いことになりますし、生理痛があるということは、腰痛もかなりの可能性であると思われます。
逆に言うと「冷え性」~「ぎっくり腰を起こす」がよくなれば、生理痛も腰痛もよくなるということです。

整体を受けると生理痛はどうなるか

身体の問題が浅い方、例えば「冷え性」「便秘」だけなどの方は、早ければ、施術を受けれたその月から生理痛が軽くなります。
1回軽くなるとまたぶり返すことはほとんどありません。
それは、症状を抑えるのではなく、身体の健康を取り戻しているからです。

しかし、根が深い方、例えば子宮筋腫が大きい・たくさんある方などは、3ヵ月・半年・もしくは、1年以上かかる方もおられます。

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