小5~大学卒業までバスケットボール部にて汗を流す(高校3年、大学4年時は主将)
■
システムエンジニア ~ マッサージ修行 ~ 開業情報系の大学を卒業後、システムエンジニアとしてソフトウェア開発会社に採用して頂き、「モノづくり」を仕事にできるぞ!という気持ちでサラリーマンをスタート。徹夜や終電まで作業は体力的に問題ありませんでしたが、一つのプロジェクトで挫折を経験。今、考えると鬱状態だったのだろうと思います。それを機に退職を決意します。31歳の時です。
前職から考えていた「人のためにできる仕事を」ということで、柔道整復師養成学校へ入学。午前は接骨院にてアルバイト、午後は勉強、夕方から学校、夜は接骨院へ戻ってマッサージや矯正の練習。マッサージ=治療というのが当たり前の世界でひたすら技術を磨きました。
三年後無事に柔道整復師の国家資格を取得。アルバイト先の接骨院へ就職させて頂き、一年が経とうとしたころ・・・
一度社会に出た経験もあるため、次期院長の声もありましたが、「組織で働いてる」自分がシステムエンジニア時代と重なり退職して独立を決意。35歳の時でした。
特に当てもなく、大学の友人がいたという理由で京都から福岡へ。2014年6月に現在の「まいづる1丁目接骨院」を開業。
■
クラニアル・内臓・エネルギーテクニック習得 ~ 健康観の変容 ~ 今後2015年3月より東京にて長谷澄夫氏の指導の下、クラニアルテクニック、内臓テクニック、エネルギーテクニックを習得に励む。同時に「治療哲学」も学び、その後「現代医学は対処療法であり、真の健康とは?」という気づきを得て、地球のあらゆる事象から「健康を害するもの」「健康にするもの」を日夜研究し施術に反映しています。
現在、日本は大病・難病の種類も罹患数も増えていっています。そこで私たちが取らないといけない行動は、「何によってそうなるか」と「なぜそうなるか」を目を背けずに知ることです。情報が多い時代ですから気づき始めている方も増えてきているのも事実です。しかし、まだまだ人口数パーセントにすぎないでしょう。自身の健康は自身で守る。そういった人を増やしていくことが使命だと思っています。
施術者の母も2010年ごろ乳がんに罹り、その体験をもとに資格を取得。京都にて乳がん患者さんのサポートを行っている。こちらもどうぞ ⇒「
京都乳がんピアサポートサロン」
■
施術に大きな影響を与えてくれた著書
・いのちの輝き - ロバート・C・フルフォート
・母親は、子供にとって、なぜ最高の治療家になれるのか - 長谷澄夫
・気の治療学 - 茂木昭
・自然療法 - 東城百合子
・黎明 - 芦原瑞穂
・エネルギー医学の原理 - ジェームス・L・オシュマン
・クラニアオセイクラル・バイオダイナミクスVOLⅠ・Ⅱ フランクリン・シルズ
・フォーカシング - ユージン・ジェンドリン
■
未来に向けた健康への課題● 大衆向けに売られている商品は、利便性を優先して不健康になるように作られているとこに気づく。
● 患者さんの望むサービスと医療従事者側の提供したいサービスのズレ。
● 情報に惑わされない身体知識と不健康にならない知恵の伝達と習得。
● 治療をするなら時代背景を考えて、脳と内臓を治療・デトックスすることが重要。