耳鳴りは段階的よくなっていきますが、そのためには、正しい耳鳴りの原因認識が必要です。

本当の原因は・・・内蔵にある

耳鳴りになると耳鼻咽喉科へ行かれるかもしれません。聴力検査や内耳の状態を確認するでしょう。内耳炎・中耳炎などを起こしていたとして、なぜそうなったのでしょうか?外傷はないでしょうから怪我ではないと思います。そうすると症状はあっても原因は頭部にないことになります。内蔵を疑っていきましょう。

治る順序

1️⃣耳鳴りのストレスが減る
2️⃣音が小さくなる
3️⃣鳴っているが気にしなくなる
4️⃣治癒
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治らない。治りきらない耳鳴り
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原因を詳しく知りたい方は読み進めてください。

原因認識が誤っているとアプローチや治療法を間違え、さらには、
無意味な聴力検査など無駄な時間を過ごすことになってしまいかねません。

無駄な時間はストレス状態を長くして心身に負担がかかります。
心身について正しい認識を持たれて早急に不快な状態から開放されましょう。

正しい原因認識

耳鳴りの方は、腎臓が不調です。腎臓は、毛細血管の塊で老廃物を排出し血液を綺麗にしてくれています。そのため、血液が汚れ過ぎるとフィルターの網目が詰まるように腎臓自体にも負担がかかり老廃物の排出がしにくく、身体に毒素がたまることとなります。

メカニズム

血液の汚れる身体に大きなストレス・炎症反応が出ます。それをなんとかしようと副腎がホルモンを分泌して火消しを行います。その炎症反応が慢性化すると副腎疲労が起こり、副腎もSOSサインを出します。そのサインは咬筋に出るので顎や側頭部が緊張して顎の痛みや片頭痛をお越し、側頭部は内耳と連動しているためサインが内耳に伝わり雑音が耳鳴りとして感じられるようになります。

※頭鳴症

頭の中が鳴っているように感じるストレス状態を頭鳴症というようです。これは、腎臓不調・副腎疲労に肝臓徴候が加わると起こります。肝臓は血液を頭に送って思考を促す機能があり、汚れた血液を送り続けるとサインがますます強くなります。過剰な喫煙と飲酒、甘い物(ラーメンなども身体に入ればほとんど糖質です)が好きな方は注意です。肝臓癌の方が頭鳴症になっているのを診たことがあります。かなり辛いようですが、内臓と脳を施術を受けることができればその苦しみから開放されるでしょう。

なる方の特徴

  • 慢性的に腰痛がある
  • 頭の皮膚が硬い
  • 足のむくみ・しびれがある
  • 顎の痛み
  • 片頭痛
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腎臓は腰痛、血液の汚れにより頭を硬くします、足のむくみ・しびれにも関連があり、副腎は、顎の痛み、片頭痛などの症状を引き起こします。よって、もともと腰痛や顎関節症などご経験がある方多いかもしれません。

治し方

ストレスを軽減される

サインを小さくするため、副腎のストレスを開放する必要があります。内臓への手技療法にて副腎に直接アプローチしていきます。結果的に顎、側頭部、背部(副腎の場所)の緊張・コリが和らいで楽になっていきます。

内臓の機能回復が出来る手技療法

内蔵は血液循環がキモです。特に肝臓と腎臓は、位置の調整が最も重要となります。内臓の位置調整は手技療法でしか不可能です。心身が軽く楽になっていくのが感じて頂けます

症状を癒やす脳へのアプローチ

内蔵と脳は自律神経で繋がっており、内臓に原因があっても情報をフィードバックして脳が症状を出す場合が多いです。脳の乱れた振動を落ち着かせ症状を楽にしていきます。内蔵の手技とあわせて行うことで、耳鳴りには絶大なる効果を発揮するでしょう。眠ったような感覚になり、心身ストレス状態から開放されてください。